リフレーミングカード「ワタシのミカタ」

自分を好きになると、心にゆとりができて周りにも優しくなれます。今まさに「多様性」が求められる時代。それぞれの個性や特性を「良さ」としてみんなが認め合えるようになるためにも、このカードは役立ちます。
「みんな違ってみんないい!」(金子みすゞ)
そんな世界を肌で感じられるように、ご家族やお友だち、職場や学校などで、楽しく活用していただければ幸いです。

別の視点でとらえ直すカード

「リフレーミング」の語源「フレーム」とは、枠組みのことを差します。「リフレーミング(reframing)」とは、枠組み(フレーム)を変えて、別の視点でものごとをとらえ直すという意味です。
例えば、コップ半分の水に対して、「半分しかない」と言うか、「まだ半分ある」と言うかで、印象が変わります。
自信がなかったり、否定的な気持ちがあると、短所・問題点・あら探しなど、ネガティブにとらえがち。習慣化してしまうとポジティブな見方に変えるのは意外と難しいものです。
「ネガティブな視点」から、「ポジティブな視点」へと変える役割を持ったカード、それがリフレーミングカードです。

リフレーミングカード「ワタシのミカタ」誕生

「見方(ミカタ)」をポジティブに変えて、言葉の持つエネルギーを自分のものにしてほしい!
自分が自分自身の一番の「味方(ミカタ)」になって自信をもって歩んでほしい!
そんな願いを込めながら、リフレーミングカードに「ワタシのミカタ」と名づけ、個性やものごとをポジティブに捉える練習のために、リフレーミングカード「ワタシのミカタ」を作りました。
カードによって、別の角度から見方を変えることができ、自分のネガティブな点(短所)がポジティブ(長所)に変わり、自分の強みへと変わっていきます。

How to reframing-card

相談や会議、ワークショップの場で、多世代にわたり幅広く利用されています。

家庭で
・家族の「困ったところ」が「良いところ」に変換され、親子や家族の雰囲気が穏やかになる。関係が良くなる
・子どもの「短所」が「長所」「特性」に変わるので、子どもに抱いている不安や焦りが解消する
・自分の「短所」が「長所」に変わるので、自分に自信が持てるようになる&自分のことが好きになる

教育現場で
・子どもたちの評価表を書くときに「子どもの長所」を見つけやすくなる
・お互いの「良いところ」を発見!クラスの雰囲気が良くなる
子どもの良いところを見つけやすくなるため、
・ポジティブな言葉をかけやすくなる
・子どもの能力を引き出せるようになる
・子どものやる気を引き出せる
・子どもとの関係が良くなる
・子どもや親との信頼関係が構築される
・子どもたちが協力的になる
・子どもたちの心が落ち着く
・クラスが落ち着いた雰囲気になり良くなる

職場で
・職場の人の「問題点」が「良い点」に変わるので、人事においてその人の能力や特性を生かせる
・職場でお互いに持っている「長所」「能力」「特性」に気づくので、職場の人間関係が良くなる
・「苦手な相手」との距離が少し近くなる
・職場での評価表をつける際に「長所」を見つけやすくなる

就活で
・エントリーシートや面接で自己PRする際に「自分の長所」をたくさん見つけやすくなる
・自信を持って自分の「特性」をアピールできる

●ネガティブにフィルターをかけていた。ネガティブなところが、実はプラスの面と分かり、自分の周りの人に対してもプラス(ポジティブ)に見方を変えて接していきたい。
●見方を変えて考えることは、いろいろな状況によって考え方が多様に生まれること。人はプラスとマイナスの両面を持っているからつり合いが保たれていると感じた。
●自分にとって一のことを十に捉えることが出来て、気分が明るくなった。考え方ひとつで、気持ちの持ちようも変わってくるので、これから人が落ち込んでいるときなどは、十の言葉で後押しできるような人にもなりたいと思った。
●悪く思える言葉でも、前向きに考えることで良い意味を持たせることができ、印象を変えることができる。今後の生徒指導や生活をする上で役に立つだろう。
●自分自身が悪いと思っている部分も、見方を変えるだけで良い部分になることの重要さを知った。このカードを通じて自己肯定感を高めていくとともに、生徒と向き合っていく際にさまざまな状況に陥ることがあると思う。生徒の行動1つ1つに対して良い部分を見つけていけるようにこれから努力をしていかなければならない。カードを通じた見方の変換を続けていくことによって、生徒だけではなく、保護者の方々との信頼を築けていけるのだと感じた。

●自分のマイナス面を否定的な視点からのみ考えていたが、「プラス」の言葉で言い換えて伝えてもらうことで、少しでも自分に良い面があるのだととらえ直すことが出来た。身近な人でもマイナスな言葉を持っている人に、ポジティブに言い換えて伝えることで、相手の気持ちの持ち方が変わるのだと気づくことが出来た。まずは意識的に、自分のことからプラスに考えていくクセ付けをしていこうと思う。
●自分を見つめ直す機会はあまりないのでいい機会になった。自分はもともとポジティブな性格なので自分の短所について考えることはあまりないが、短所について向き合い、長所に変換するという考え方はほめる指導にとても有効だなと思う。他人の悪いところが目についても長所として考えることができれば、その人との付き合いも変わるだけでなく、何より自分にストレスがたまらないと思う。講師としてほめる指導をするときのレパートリーも増えた。
●ネガティブな言葉をポジティブな言葉に言い換えることは、思ったより難しく感じた。ただ、自分の欠点も人から見るとよいことなのでは?と考えることができた。生徒がもし「自分はこうなんだ…」と悩んでいても、ポジティブに変えることで少しでも助力できたらと思う。
●ほめる指導について再確認することができた。自分の短所だと思っていた部分をプラスに変えただけで、自分のことが好きになれるから。そういった気持ちは生徒たちも変わらないと思う。生徒たちがマイナスに捉えているところも、私たちがプラスの面に変えて、生徒たちにも良い影響を与えられるように頑張っていきたい。

販売とワークショップのご案内

リフレーミングカード「ワタシのミカタ」の販売、及びカードを使ったワークショップを行っています。
お気軽にお問い合わせください。

「ワタシのミカタ」の購入法

【商品名】
リフレーミングカード「ワタシのミカタ」

【内容】
・カード:60枚(縦58㎜×横75㎜)
・説明書:1枚

【ケース】直径90㎜×高さ67㎜
・蓋+ケース:アルミ製/プラスチック製

【価格】3,000円(税込)

 

制作・発売元
NPO法人ペアレント・スキルアップ福岡

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