
先日、母を見送りました。
闘病すること7年。
昨年12月に倒れ、入院してから4ヶ月。
亡くなるまでの4ヶ月、
死ぬ死ぬ詐欺やん!と言われるほど頑張ってくれました。
時々ふと母に電話して、
どうでもいい話をしたくなります。
特別、何でもない話。
ちょっとした話。
嬉しいことも、悲しいことも。
何気ない話が出来る相手がいるってありがたい事なのだなあと実感しました。
意見が聞きたいのではなく、ただ何となく話を聞いてくれる存在。
これからは私がそんな存在になれたらいいな。
決して諦めることなく
でもあがきすぎることもなく
生き切った母を誇りに思います。
Kiroro/未来へ
ほら足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来
未来へ向かって
ゆっくりと歩いて行こう
(文責:野口 友紀)






